はじめに
ここでは、DUGAの会員登録に使う専用のGmailアドレスを分かりやすく画像を用いて解説しています。
作業はむずかしくありません。
だいたいの時間の目安ですが、作業部分だけなら5分ほどでメールアドレスの作成までできると思います。
その作業も、実際の画面を映した画像を用いて手順を紹介しています。その画像を参考に進めてもらえれば、簡単にメールアドレスを取得できるはずです!
ただ、ただ、利用規約やプライバシーポリシーが気になる場合もあると思います。
なので利用規約やプライバシーポリシーを確認できるように、
公式の解説ページや私の要点まとめへのリンクも記事終盤にリンクをまとめてあります。
また、もし不安になったら今回作成したメールアドレスを消す手順も確認できるように記事を作成しています。
いざという時は元の状態に戻せますから、安心して進められますよ!
画面の見た目やボタン名は時々変わります。
もしあなたの画面が少し違っていたとしても、ボタン名や説明の言い回しを目印に、同じ内容を選べば大丈夫です。
新規メールアドレス取得に必要なもの
作業を始める前に、次のものを準備することで作業をスムーズに進めることができます。
これといって特別なものはないのでご安心ください。
必要なもの
- 自分で管理できるアドレスで(会社・学校のメールは避ける)
- いま予備メールに設定するメールが使えるか確認
- 登録後は紙にメモするか、パスワード管理ツールに控えておく
目的はアカウント復元のための連絡先。Gmailにログインするためのパスワードを忘れても、ここに復旧メールを受信できれば、パスワードを再設定してGmailにログインすることができます。
※もし予備メールが無ければ、この手順はいったんスキップ可。
ただし復旧が弱くなるので、あとで必ず追加しよう。
紙の場合は紛失してしまう可能性もあるので保管場所には注意しましょう。保管場所と日付を一緒に記録しておくと安心です。
補足:指紋認証の生体情報はどうなる?
Googleアカウントにログインする際に顔や指紋などの生体データは、端末の中だけで照合します。
Googleに送られるのは、「照合に成功した」という結果だけ。
なので、顔写真や指紋の画像がGoogleに保存・送信されることはありません。これはGoogleの公式サイトがはっきりと明言しています。
それでももし顔や指紋などの生体認証が不安でしたら、PIN/パターンを用いれば大丈夫ですよ。
新規メールアドレスを使い捨て前提で運用するために
今回作成する新規メールアドレスは、あとでいつでも消せるための使い捨て用として作ります。
なので、作る前にやらないことを先に覚えておきましょう。
- Chromeの同期をオンにしない(ブックマークや履歴、パスワードが混ざらないように)
- Androidへログインしない(端末バックアップや連絡先の自動同期を避ける)
- YouTube/Drive/フォト/Playストアにログインしない・決済情報を入れない
- 通知の許可や拡張機能のインストールをこのアカウントでは行わない
- 復元用メールを入れるなら、普段使いの本アカウントと同一にしない(予備メール推奨)
- 作業が終わったらログアウト → Cookie削除(シークレットウィンドウなどで作業すると楽)
不正防止のために、本人確認で電話番号の入力などを求められることがあります。
上記の「やらないこと」を守れば、後からGmailやアカウント自体の削除がしやすくなります。
いわゆる、捨てアカウント状態で運用することができます。
登録の手順
ここからは実際の画面を使いながら登録の手順を解説します。
画面の見た目やボタン名が少し違っても、ボタン名や説明の言い回しを目印に進めれば大丈夫ですよ。
Step1:Gmailの公式サイトにアクセス
検索エンジンに「Gmail」と検索して公式サイトへアクセスします。下の画像で表示されているサイトは全部Googleが提供するGmailの公式サイトです。
「Gmail Googleのメール」というタイトルの記事を選択するのが一番スムーズです。 あるいは、下記のリンクからGoogleのGmail公式サイトにアクセスできます。
https://www.google.co.jp/mail/help/intl/ja/about.html?vm=r
Step2:「アカウントを作成」をクリック
公式サイトへアクセスすると、次のような画面が表示されると思います。
画面右上の「アカウントを作成」をクリックします。
Step3:名前を記入する
表示された画面で、名前を入力します。
ここで記載する名前は本名でなくても大丈夫です。
この名前は「送信者名」として使われます。この後出てくるユーザー名とは別物になります。
この送信者名は、後から設定画面で変更が可能ですので、気軽に決めてしまっても構いません。
他人に成りすましたり、実在する組織を装うのはGoogleの利用規約違反です。絶対にやめましょう。
Step4:生年月日と性別を記入する
ここで、ご自身の生年月日を入力します。捨てアカウント前提でも、生年月日は正しく入力しておくのが安全です。
どうしても正確な情報を入力することに抵抗がある場合、この後の「つまずきやすいポイントQ&A」を読んでから、ご自身で判断なさってください。
Step5:Gmailアドレスを作成する
ここでGmailのメールアドレスを作成します。@より前の文字列がユーザー名になります。
将来使う可能性があるユーザー名の使用は避け、使い捨て前提の短めで無意味な英数字を選ぶと安心です。
操作画面が違うことも
この画面のように、Googleが自動でメールアドレスを提案してくれる場合もあります。今回のような使い捨て前提で作成する場合には、提案されたメールアドレスを選んでも構いません。
ただし、自分の氏名・誕生年・電話番号風の数字などが含まれていないか確認しましょう。
この段階から、あなたの操作画面が記事の画像と異なる場合もあります。ご自身でも内容をしっかり確認して進めるようにしてください。
Step6:安全なパスワードの作成
ここではアカウントにログインするためのパスワードを作成します。
おすすめは「長めのフレーズ」+「数字と記号」で12文字以上。
個人的に、紛らわしい文字(l/I/1 や O/0など)の使用は避けた方が良いと思っています。
他のアカウントと同じパスワードの使いまわしは避けてください。
Step7:再設定用のメールアドレスを追加
復旧用メールアドレスなどは、万が一の時に復旧する手段になるので、正確な情報を入力しておくのが安心です。
また、このメールアドレスの設定は後で設定することもできるので、今はスキップを選択しても問題ありません。
ここでも操作画面が違うことも
不正防止のため、このようにSMS認証などの本人確認操作が求められる場合があります。他にも、別の画面が表示されることもあるかもしれません。
場合によっては画面が異なり、別の手順が表示されることもあります。
スマートフォンなどの携帯端末を使いたくない場合は、日を改めて試してみると別の画面になることも。
表示される画面が異なる場合もありますが、
その際は画面の案内に従って進めるか、タイミングをずらして再チャレンジしてみてください。
Step8:Gmailアカウントの情報を確認する
アカウント情報に間違いが無いかを確認しましょう。問題が無ければ「次へ」をクリックして先に進みます。
Step9:プライバシーポリシーと利用規約を確認する
ここで、Gmailのプライバシーポリシーや利用規約を確認して同意することになります。同意しないとGmailを使うことができません。
捨てアカウント前提で運用する場合は、利用規約に同意する前に「その他の設定」を開いて、設定を次のように変更しておきましょう。
「その他の設定」を変更してプライバシーポリシーや利用規約を確認したら、画面右下の「同意する」をクリックします。 こちらにもプライバシーポリシーや利用規約といった内容を確認できるよう、公式へのリンクを用意しておきます。
Gmailは他のサービスなどの利用規約やプライバシーポリシーよりも比較的読みやすくなっています。公式サイトが一番正確で読みやすいかもしれません。 ただ、どうしてもちょっと長いものは、私の方でも要約した記事を用意しております。そちらも参考にしてもらえたら幸いです。
※準備中です。しばらくお待ちください。余裕があればセキュリティ対策
この項目は今すぐ必要な設定ではないので、今回は後回しにしても大丈夫です。
というのも、これはアカウントのセキュリティ対策の設定になります。時間のあるときに次の設定を追加すれば、あなたのアカウントのセキュリティの水準が整いますよ。
どれもだいたい1分前後で終わるものなので、それほど時間はかかりません。
1) スマホの指紋/顔でカギ(パスキー or 2段階認証)
-
Googleアカウントから「セキュリティ」を開く
-
パスキー(または2段階認証)をオン
-
案内どおりにスマホの指紋/顔(または端末のPIN)を登録
豆知識(再掲)
顔・指紋の“生体データ”は端末から出ません。
送られるのは「照合に成功した」という結果だけ。
なのでGoogle側にあなたの生体情報を伝えるわけではありません。
ただ、そうはいっても生体認証に抵抗がありますよね?
その場合は端末のPINでパスキーを使えば大丈夫です。
時間がないなら、まずはメインで使うスマホ1台だけ登録で十分。
2) 万が一の連絡先を確認(回復用メール/予備コード)
-
ユーザーアイコンをクリックして「Googleアカウントを管理」を選択
-
「セキュリティに対するヒントを見る」をクリック
-
「ログインと再設定」をクリック
-
再設定用のメールアドレス/再設定用の電話番号を確認
再設定用のメールアドレスや電話番号が未登録だったり、既に使っていないものなら追加/更新して保存しましょう。ここは復旧の命綱になるので、確実に受け取れるよう登録することを推奨します。
更新したらメモ(日付も一緒に)を残して保管おくと、万が一の場合に助かります。
3) DUGAが迷惑に入らない工夫
-
Gmailの「設定(歯車)」→「すべての設定を表示」をクリック
-
「フィルタとブロック中のアドレス」をクリック
-
「新しいフィルタを作成」をクリック
-
「From」に「info@duga.jp」と入力してフィルタ作成をクリック
-
「迷惑メールにしない」にチェックを入れ、「フィルタ作成」をクリック
設定まとめ
- パスキー(or 2段階認証)がオン
- 回復用メールが正しく登録(予備コードは保管済み)
- DUGAメールが迷惑メールに入らないように設定
ここまでで、アカウントの安全性を高めることができました。
新規メールアドレスを作ってすぐに行う必要はないですが、忘れないうちに設定しておきましょう!
つまずきやすいポイントQ&A
捨てアカでも生年月日は正しく入れるべき?
基本は「正しく入力」がおすすめ。理由は3つあります。
- 年齢要件の誤判定で停止しづらい
- トラブル時に復旧しやすい
- 規約整合で追加確認が減る
プライバシーが気になる場合は、表示は“自分のみ”に設定すればOK。
- 生年月日:正確入力+公開は非表示
- 同期/他サービスログイン/決済:一切しない
- 回復先:本アカと別の予備メールを使う
- 使い終えたら:転送・フィルタ改ざんの有無を確認 → Gmailだけ削除(必要なら全削除)
どうしても抵抗が強いなら、少なくとも成人年齢は満たす日付に。
ドット(.)の有無は別アドレス扱い?
同一扱いです。 yamada.taro@… と yamadataro@… は同じ受信箱に届きます。
SMS(確認コード)が届かない/遅い場合は?
機内モードをOFFにして電波を確認してみてください。2〜3分待っても確認コードが届かない場合は再度送信します。ただし注意点として、短時間の連投は弾かれることがあります。
「別の端末からログインしました」と警告が出た
自分でログインした心当たりがあれば「本人です」で承認。もし自分でログインしていない場合は、他の誰かにログインされてしまった可能性が極めて高いので、即パスワード変更して、「最近のセキュリティ アクティビティ」を確認しましょう。
本名じゃないとダメ?
送信者名(表示名)は本名でなくても大丈夫!それに、後からいつでも変更ができます。
ただしなりすましは規約違反になります。復旧用メールや電話番号はご自身の正確な情報を入力しましょう。
ユーザー名(@の前)を後から変えられる?
ユーザー名は変更することができません。 もし他のアドレスにしたい場合は、別のアドレスを作るしかありません(送信者名はいつでも変更可)。
重要なメールが迷惑やプロモーションに入らないようにしたい
「迷惑メールではない」を押して迷惑メール設定を行います。
電話番号の入力を求められた。回避できる?
不正防止の仕様なので回避できない場合があります。アカウント作成を行う時間帯を変えるか別端末、別回線で再試行すると避けられる場合もあります。
パスワードを忘れた/ログインできない
普及用メールから新しくパスワードを登録することができます。未登録なら今すぐ追加を。もしログインできなくなってしまった場合は、新しメールアドレスを作って再スタートになります。
顔や指紋の認証がなんとなく不安
生体データの画像そのものは端末から出ません。
送られるのは「照合に成功した」という結果だけです。不安なら端末のPINでパスキーを使うこともできます。
画面が記事と少し違う
UIは時々変わります。ボタン名や説明の言い回しを目印に進めてもらえたら大丈夫です。
Gmailだけ消す?アカウントごと削除?
今回作成したメールアドレスは使い捨て前提での運用を想定しています。
最短で片づけたい場合
まずはGmailだけ削除で十分です。
他サービスにログインしていないなら、実質同じ効果が得られます。
痕跡ゼロまで整理したいなら
以下の項目に全部「いいえ」と答えられる場合、アカウント全体の削除を行っても大丈夫です。
- このアカウントで Chrome同期をオンにした?
- Androidにログインした?
- YouTube/Drive/フォト/Playを使った・購入した?
- 回復用メール/電話が本アカと同じ?
- 決済情報や住所を入れた?
もし迷ったら?
ほとんどの場合は、Gmailを削除するだけで十分です。必要なら新しい使い捨てのGmailアドレスを作り直すこともできますし。
それでも不安が残ったり、全部痕跡を消したいと思ったらアカウントを削除で問題ありません。
Gmailを削除する方法やアカウントを削除する方法はこちらの記事でやり方を紹介しています。もしよろしければ参考にしてみてください。
※準備中です。しばらくお待ちください。まとめ
ここまでで、使い捨て前提のGmailアドレスを作成することができました。
今あなたがこの記事を参考にして作られたアカウントは、Googleが提供している他のサービスにログインしない、同期しない運用です。
ですから、あとでGmailだけ消すこともアカウントごと消すことも簡単です。
このメールアドレスを使えば、DUGAの会員登録への心理的な障壁も、かなり軽減されるものと思います。
普段使いのメールアドレスと分けていますし、もし不安になったらDUGAも退会してGmailやGoogleアカウントも削除すれば元通りにできます。
どうしても会員登録と聞くと身構えてしまうのはわかります。
たとえDUGAが自分達の会社の情報を警察に提出していて、しっかりと法律を守って真っ当に運営しているサイトであったとしても。アダルトサイトの危険なイメージが頭をよぎるかもそれないですから。
でも。会員登録に必要なメールアドレスも専用で使い捨てられるように用意したものを使います。あなたが感じるリスクを最小限に抑えて利用できる環境に近いはずです。
それでも。私はあなたを急かしたりすることはしません。
あなたが試してみてもいいかなと、心の準備ができてからで大丈夫です。
自分の警戒心を大切に、ちゃんと納得できたら行動すればいいです。






