DUGAを使ってみたいと思っても、クレジットカード決済は少し身構えてしまいませんか?
作品を購入したあと、カードの利用明細には何が表示されるのか?
決済完了メールには何が書かれるのか?
DUGAから届くメールにはどこまで作品情報が残るのか?
このあたりが分からないままだと、クレジットカード決済をしようにも不安が残りやすいですよね。
特に家族や同居人に知られたくない場合は、「支払いができるか」よりも、「支払いの痕跡」の方が、ずっと気になると思います。
ですからこの記事では、DUGAでクレジットカード決済をしたら、何がどこに残るのかを順番に整理していきます。基本的には次の3つに焦点を当ててお伝えしますね。
- カード明細
- 決済完了メール
- DUGAの利用明細メール
カード明細の利用店名の表記について
クレジットカード決済でまず気になるのは、カード会社の利用明細だと思います。カード会社で多少の表記の違いはありますが、基本構成として、次の5項目があります。
- 利用日
- 利用店名
- 利用者
- 支払い方法
- 支払い金額
この中で特に気になりやすいのは利用店名ですよね。
「DUGA」という表記や、作品名がそのまま表示されるのか?
あるいは、家族や同居人に見られたときにどこまで分かってしまうのか?
DUGAで商品を購入した場合、カード明細にそのままDUGAと表記されることはありません。
それは、公式サイトでもしっかりと明言されています。
>クレジットカードの請求先についてDUGAの公式ページで確かめる
実際に、私がDUGAを利用した際は、利用明細の請求名はDUGAではありませんでした。一例をあげると、私のときでは、『ILK*Will』や『CR-PAY』といった表記になっていました。
クレジットカードの請求書には当サイトの名称や購入した作品名・番組名が表示されることはありません。DUGA公式サイトでもしっかりと案内されています。
ただ一点注意したいのは、請求名が毎回固定で同じとは限らないことです。私が利用して確認した範囲でも、異なる決済会社や請求名の案内がありました。
そのため、「DUGAのカード明細は必ずこの表示になります」とお伝えすることができません。なので、商品を購入した際に決済会社から送られてくるメールの内容をしっかりと確認して、請求名(利用店名)を予め把握しておいてください。DUGAという表記ではないために、自分でも何の料金か分からなくなって不安になってしまう、なんてことにもなりかねませんから。 購入後に届く決済完了メールでその都度請求名をちゃんと確認して、いざ料金の請求を見た際にも戸惑わないように気を付けましょう。
決済完了メールには何が書かれている?
カード明細には、DUGAと特定するための情報はありませんでした。ただ一方で、商品を購入した直後に受信する決済完了メールには、場合によっては”DUGA”の記載があります。 決済完了のメールの内容は、基本的に次の内容が記載されています。決済会社によって項目名が少し違いますが、内容は同じです。
- 取引を識別する情報(番号)
- 利用したサイトの情報
- 商品の決済日時や購入日時
- 利用金額
- 利用したサイトの問い合わせ先
なお、決済完了メールの差出元は毎回同じ会社のものとは限らないのも、予め知っておきたいポイントだと思います。以前とは別の決済会社名からのメールだからといって、慌てる必要はないので心配し過ぎなくても大丈夫ですからね。ただ、その都度届いた決済完了メールの内容を自分で確認するようにはしましょう。
DUGAから届く利用明細メールには、作品情報が書かれています
ここは最も気をつけたいところかもしれません。決済会社から届くメールとは別の、DUGAから届く利用明細メールには、作品名や作品ページ、商品種別、ダウンロード期限、価格、合計などが詳細に記載されています。
家族や同居人に見られたくはないでしょうから、DUGAからの利用明細メールを受けるメールアドレスは、自分専用の、自分以外が見ないメールに設定しておくのが安心だと思います。
- DUGAからの利用明細メールには作品情報がかなり具体的に残ります
- カード明細に作品名が出にくいこととDUGAからのメールに作品名が書かれないことは別の話です
- 家族や同居人に見られたくないなら、受信するメールアドレスは自分専用のものにしましょう
家族に知られたくないなら、カード明細もメールもご自身で管理を!
カードの利用明細だけなら、DUGAの名称や作品名がそのまま利用店名に表記されることはありません。ですから、こちらを家族の方に見られても、すぐにDUGAを使っていることがバレる心配はそこまで高くはないはずです。
ですがカードの利用明細には残らなくても、決済完了メールには場合によっては「DUGA」の記載が入ることがあり、DUGAからの利用明細メールには作品名や作品ページが詳細に表記されます。
なので、決済完了メールやDUGAからの利用明細メールを見られてしまうと、すぐにDUGAを使っていることが相手に分かってしまうので注意しましょう。
それぞれの記載内容の比較
- カード利用明細には詳細は記載されない
- 決済会社からの決済完了メールでは”DUGA”の表記があることもある
- DUGAの利用明細メールでは全部詳細に記載されている
カードの利用状況はDUGAの表記がないので、もし身内の方に確認されたとしてもすぐにDUGAの利用だと判断される形ではないでしょう。けれど受信したメール、特にDUGAからのメールは事細かく詳細が記載されているので、メールの受信先はプライベートのメールアドレスで行うようにすると、家族や同居人に知られる可能性を抑えることができますよ。
まとめ
DUGAでクレジットカード決済をした後に気になる、「どんな情報が、どこに残るのか」を整理すると、こうなります。
今回のポイント
- カードの利用明細では、”DUGA”の直接的な表記はない
- カードの利用明細の請求名や決済会社は毎回同じではないので、購入後に届く決済完了メールで都度確認すると安心
- 決済会社からのメールには、DUGAの表記がある場合もある
- DUGAからの利用明細メールには、作品名や作品ページなど具体的な情報が書かれている
クレジットカードでの決済は不安でしょうけど、今回お伝えした内容をしっかり把握しておけば大丈夫だと思います。お金の使い過ぎなどには注意して、DUGAを楽しんでいただけたら嬉しいです。






